コーンの存在を感じさせない少年の見事なインラインスケート

少年がインラインスケートでスラロームをする動画の紹介です。

よくあるスラロームだと思ってみるとかなりの衝撃を受けます。

コーンにぶつかる気配も少しも感じさせない見事なスケーティングに注目です。

 

Insane Roller Skating Skills

楽しそうに舞っています


軽快な音楽に合わせて、沢山の小さなコーンをステップしながらスラロームしていく少年です。
コーンが置かれている間隔は一番狭い所で30cmもなさそうです。
普通にスラロームに挑戦してもぶつかりそうな狭い間隔で置かれています。
滑らかなスケーティングはまるでフィギュアスケートのようで、コーンがある事を忘れてしまうほどです。

 

Rollerblade bottle tune guy - Michel Lauzière

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素晴らしい才能です。


インラインスケートをしながら、モーツァルトの「交響曲第40番第1楽章」を演奏する男性です。
画像が悪くて最初は何をしているのかが分かりませんでしたが、よく見てみるとスケートの横に棒のようなものを付けて疾走し、並べられたワインボトルにその棒が当たる事で演奏されていました。

この男性はカナダのコメディアンである「Michel Lauzière(ミッシェル・ロジエール)」さんです。
コメディアン意外にも、ミュージシャン、パフォーマーなど様々な肩書きを持っているとか。
ミッシェルさんは、50以上もの国でこういった独創的なパフォーマンスをしていて、日本(静岡)にも来たことがあるそうです。

 

Michel Lauzière - Les Klaxons - LE PLUS GRAND CABARET DU

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【おまけ】


こちらもミッシェル・ロジエールさんの動画です。
音楽版Mr.Beanといった感じで、会場も彼のパフォーマンスに釘付けです。

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