まるでドラえもんの世界のような未来予想ビデオ

マイクロソフトが公開した未来予想ビデオが、まるでドラえもんの居る未来世界のようです。

この動画の凄いなぁと思ったところは、よくよく見ると技術的に不可能じゃない事ばかりなんですよね。

紙のように薄い液晶パネルも開発されていますし、これから私たちの生活は紹介する動画のようになっていくのでしょうか。

楽しみですね。

 

Productivity Future Vision (2011)

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動画のコメントには以下のように書いてありました。

Watch how future technology will help people make better use of their time, focus their attention, and strengthen relationships while getting things done at work, home, and on the go. (Release: 2011)

「時間の有効活用と、物事をする関係を強くする。家で出先で。」的な事が書いてあるようです。

簡単にホテル予約が出来たり、遠く離れた人と簡単に情報共有出来るようです。
問題は結局使うのは人間なので”使いこなせる”のか、ということでしょうね。

しかし動画に出てくる道具は、どれもこれもデザインがいいですね。
このデザインを元にプログラムを書くのはさぞかし大変だろうなと思ってしまいました。

 

 

Plastic Logic demo

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こちらはグニャグニャに曲がる液晶です。


上の動画で出来た本のような液晶は、このような液晶になるのでしょうか。
もっと他の技術が出来るのでしょうか。

 

200インチ57視差のフルHD裸眼立体視ディスプレイ #DigInfo

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こちらは3Dの技術です。


物凄く綺麗な立体映像です。
どうなっているのか全くわかりませんが、近くに行って観てみたいですよね。
こんな映像で映画を見れたら、さぞかし楽しいのでしょうね。

 

世界初の裸眼3Dシート - Pic3D #DigInfo

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こちらは気軽に3Dが楽しめるようになるシート。

ドラえもん「立体3Dシ~~ト~~!! これを使えばテレビが3Dになるんだよぉのび太君。」

凄く言ってそう!!
夢描く未来らしい未来は、もうすぐそこですね!

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